貴様、見ているな!


by serestial-star
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御犬様

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最近、Oblivionと言うゲームにはまっております。
気になった方は調べてみるといいのですが、
まぁ、簡単に言うと何でも出来るゲームです。
正義の味方から超凶悪犯まで何でもござれ。
ひたすら諸国漫遊なんてのもいいでしょう。

そんな俺は、もっぱら山を走り回りながら
度々街に下りてきては窃盗を繰り返しています。
非常にたちが悪いですね。

そんなことばっかりやってるモンですから、
そりゃもうバウンティがえらいことになってるわけです。
このまま牢屋に連れて行かれたら、1000日とか普通に経過してしまいかねない。
一方、街の衛兵たちも必死です。
民家はおろか、城にまで侵入しては、
兵士の腰から鍵をくすねて窃盗を繰り返すんだからたまったもんじゃない。
なんとかして捕まえたいところでしょうが、
捕まえようにも捕まえられない理由があるわけで。
その理由とは、
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彼ら、御犬様がいるからです。
愛犬且つ守り神です。
もうね、頑張って育てた甲斐があって強いのなんの。
街の衛兵なんぞ相手にならないわけです。
3匹でジェットストリームアタックをかけては、あっという間に衛兵をかみ殺していきます。


その間、当の主人公はというと、倒された兵士を裸にひんむき、
めぼしい物を根こそぎ持って行く作業を繰り返します。
まさに鬼畜。
たまに勇気を振り絞って遠目から弓矢をぶっ放しますが、
敵意がこっちに向くやいなや一目散に逃げ出すダメっぷり。
背中の剣が泣いてます。

そして、城の兵士をあらかた片付けた後、
街の人間に襲われる前に、いそいそと山へ戻っては眠りにつくのであった。

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そのうち、愛想を尽かして突き落とされるんじゃないかと冷や冷やしております。


そして気がつけば、またしてもクエストをやることなくゲームを終了するのであった。
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by serestial-star | 2007-07-17 21:49 | 日常